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チャップリンのこと。

チャールズ・チャップリンに関する文献、映画作品などのレビュー

『笑ひのガス』Laughing Gas (1914)

チャップリンの出演作20作目

今まで見たチャップリン監督作品の中で、一番面白みを感じられなかった作品であった。

歯科助手を務めるチャーリーが、歯科医師に扮して患者を勝手に治療するというドタバタコメディ。この作品の直後、チャップリンは『チャップリンの道具方』と『チャップリンの画工』を続けて撮影する。

作品情報

監督 チャールズ・チャップリン
脚本 チャールズ・チャップリン
製作 マック・セネット
出演者 チャールズ・チャップリン、フリッツ・シェイド、アリス・ハウエル、ジョゼフ・サザランド、スリム・サマーヴィル、ジョゼフ・スウィッカード、マック・スウェイン
撮影 フランク・D・ウィリアムズ
配給 キーストン・フィルム・カンパニー
公開 1914年7月9日
上映時間 16分

参考文献(リンク)

笑ひのガス - Wikipedia