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チャップリンのこと。

チャールズ・チャップリンに関する文献、映画作品などのレビュー

『ノックアウト』The Knockout (1914)

チャップリンの映画出演17作目

監督はチャールズ・アヴェリーで、チャップリンの出演シーンはわずか2分であった。

役どころは試合の審判というもので、選手にぼこぼこと殴られながら、審判を務めようとする必死な姿が印象的である。

このような作品を見ると、他の役者に比べてチャップリンの機敏の良さというか、動きのメリハリが非常に目立つというか、やはり目に留まるものがあるなと思う。

主役のロスコー・アーバックルは『新米活動屋』や『もつれタンゴ』、『彼の好みの気晴らし』でもチャップリンと共演していた。

やはりその体格ゆえに画面で映える役者だと感じた。

作品情報

  • 監督 チャールズ・アヴェリー
  • 脚本 ?
  • 製作 マック・セネット
  • 出演者 ロスコー・アーバックル、ミンタ・ダーフィ。エドガー・ケネディ、チャールズ・チャップリン、フランク・オッパーマン、アル・セント・ジョン、ハンク・マン、マック・スウェイン
  • 撮影 フランク・D・ウィリアムズ
  • 配給 キーストン・フィルム・カンパニー
  • 公開 1914年6月11日
  • 上映時間 27分

参考文献(リンク)

ロスコー・アーバックル - Wikipedia

ノックアウト (1914年の映画) - Wikipedia