チャップリンのこと。

チャールズ・チャップリンに関する文献、映画作品などのレビュー

『彼女の友人である追いはぎ』Her Friend the Bandit (1914)

チャップリン映画出演16作目

チャップリンの映画出演16作目で、監督はチャールズ・チャップリンとメーベル・ノーマンドになる。

ただこの作品はチャップリン作品の中で唯一、フィルムが見つかっていない作品であり、見ることが出来なかった。

動画サイトでヒットする『Her Friend the Bandit』は模倣役者(ビリー・ウェストの『彼の一日の終わり』1918年)の作品で、実はチャップリンの作品ではないらしい。ちなみにウェストの方が顔が四角いそうだが、一見したところ判らなかった。

判別するのは難しそうだ。

作品情報

監督 チャールズ・チャップリン、メーベル・ノーマンド
製作 マック・セネット
出演者 チャールズ・チャップリン、メーベル・ノーマンド、チャールズ・マレイ
撮影 フランク・D・ウィリアムズ
配給 キーストン・フィルム・カンパニー、ミューチュアル・フィルム
公開 1914年6月4日
上映時間 18分

参考文献(リンク)

彼女の友人である追いはぎ - Wikipedia