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チャップリンのこと。

チャールズ・チャップリンに関する文献、映画作品などのレビュー

『キャバレーの御難の巻(チャップリンの総理大臣)』Caught in a Cabaret

チャップリンの出演12作目

監督はチャップリンではなく、メーベル・ノーマンド。

全体的に字幕が多く、筋が追いにくい。

キャバレー役の「チャーリー」が犬の散歩をしている姿が印象的である。ギリシャ大使の名刺を盗み、紳士に成りすまして女性を口説く。やがて、正体がばれたチャーリーはキャバレーで袋叩きに合う。

作品情報

  • 監督 メーベル・ノーマンド
  • 脚本 メーベル・ノーマンド
  • 製作 マック・セネット
  • 出演者 メーベル・ノーマンド、チャールズ・チャップリン、ハリー・マッコイ、チェスター・コンクリン、エドガー・ケネディ、ミンタ・ダーフィ、フィリス・アレン
  • 撮影 フランク・D・ウィリアムズ
  • 配給 キーストン・フィルム・カンパニー
  • 公開 1914年4月27日
  • 上映時間 16分

参考文献(リンク)

チャップリンの総理大臣 - Wikipedia