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チャップリンのこと。

チャールズ・チャップリンに関する文献、映画作品などのレビュー

『彼がお好みの娯楽(好みの気晴らし)』His Favorite Pastime (1914)

チャップリンの映画出演7作目

酔っぱらいのチャップリンが出てくる短編で、好色なチャップリンが人妻と関係を持とうとする筋立てになっている。

最後は乱闘となり、家から追い出されるチャップリン。チャップリンが車に飛び乗り、シーンが大きく移動するのが印象的である。

監督のニコルズと組むのは『新米活動屋(チャップリンの活動狂)』から二度目になる。相手役のペギー・ピアースとチャップリンは公私ともに仲が良かったという。

作品情報

監督 ジョージ・ニコルズ
脚本 クレイグ・ハッチンソン
製作 マック・セネット
出演者 チャールズ・チャップリン、ロスコー・アーバックル、ペギー・ピアース
撮影 フランク・D・ウィリアムズ
配給 キーストン・フィルム・カンパニー
公開 1914年3月16日
上映時間 16分

参考文献(リンク)

彼がお好みの娯楽 - Wikipedia