チャップリンのこと。

チャールズ・チャップリンに関する文献、映画作品などのレビュー

『もつれタンゴ(タンゴのもつれ)』(1914) Tango Tangles

チャップリンの映画出演6作目

本作『もつれタンゴ』はマック・セネット監督作品で、スケジュールの合間を縫って観客の前で即興で撮影された短編映画である。

そのためチャップリンは、いわゆる「チャーリー」の扮装をしていない。

魅了的な一人の娘を巡って、フォード・スターリング、ロスコー・アーバックル、チャールズ・チャップリンの三人がダンスホールで争うといった内容になっている。

チャップリンは『メーベルの窮境』と同じ、ほろ酔い姿。

作品情報

  • 監督 マック・セネット
  • 脚本 マック・セネット
  • 製作 マック・セネット
  • 出演者 チャールズ・チャップリン、フォード・スターリング、ロスコー・アーバックル、チェスター・コンクリン
  • 撮影 フランク・D・ウィリアムズ
  • 配給 キーストン・フィルム・カンパニー
  • 公開 1914年3月9日
  • 上映時間 12分

参考文献(リンク)

タンゴのもつれ - Wikipedia

ロスコー・アーバックル - Wikipedia